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【無料】自分でできるSEO対策の4つ方法(内部・外部)をわかりやすく解説

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企業サイトのSEO対策をしていて思うことは、基本的な対策がまったくできていないことです。

サイト制作をウェブ制作専門会社で作られたサイトが多いのですが、見た目重視でSEO視点でチェックすると何もされておらず驚きます。

アルゴリズムとは?

Googleの検索結果を決める要素のこと

・SEOの基本的な対策方法を知りたい

・素人でもできるSEO対策は何?

SEO歴5年以上のウェブコンサルティング専門家が、誰でもできるSEO対策をお伝えします。

 

SEO対策は内部対策と外部対策がある

SEO

SEO対策は大きく分けて2つ。

ココがポイント

①内部対策

②外部対策

①内部対策

SEO内部対策をしている女性

内部対策というのは自社サイトのなかをSEO対策していくことです。

コンテンツを充実させたり、サイトを見やすくしたりという自社サイトを修正したり作成することを言います。

メリット

一度対策すると長期的に効果が持続することが多い

デメリット

手間と時間とお金がかかる

②外部対策

外部リンクのイメージ

外部対策というのは、他のサイトやSNSから自社サイトへリンクをもらうことです。

リンクをもらうためには、引用をしたくなるようなコンテンツを自社サイトで作る必要があります。

メリット

一度対策すると長期的に効果が持続することが多い

デメリット

手間と時間とお金がかかる

無料で自分でできる内部SEO対策3つの方法

自分でできる無料のSEO対策

まずは自社サイトで出来る簡単なSEO対策方法を説明していきます。

①タイトルタグにキーワードを入れる

②記事のh2・h3にキーワードを入れる

③画像のAltにキーワードを入れる

①タイトルタグ(titleタグ)にキーワードを入れる

タイトルタグ(titleに囲まれたタイトル)の中に狙いたいキーワードは入っていますか?

タイトルタグとは?

サイト名やサイトの記事のタイトルのこと。ここではサイトの記事のタイトルを指します。

検索順位結果のタイトル

↑赤枠の部分がタイトル↑

検索結果一覧で一番目立つ部分で、そのタイトルをみて流入してくるので、キーワードだけではなく分かりやすく思わずタップしたくなる魅力的なタイトル付けが重要。

「検索順位をあげるためにSEO対策をしたい」というご相談でサイトを拝見すると、入っていないことが多いです。

キーワードが入っていなければ、検索ロボットには何のための記事かわからずに評価しようがありません。

かならずタイトルタグにはキーワードを入れましょう。

②記事のh2タグh3タグにキーワードを入れる

先ほどタイトルタグの話をしましたが、h2タグは見出し。そしてh3タグはh2の下にある小見出しです。

例)京都でおすすめの整体ランキング(タイトルタグ)

京都で肩こりが楽になるおすすめランキング(h2タグ)

店舗名1(h3タグ)

店舗名2(h3タグ)

店舗名3(h3タグ)

京都で子連れで行ける整体おすすめランキング(h2タグ)

店舗名1(h3タグ)

店舗名2(h3タグ)

店舗名3(h3タグ)

なんとなくイメージは掴めたでしょうか?

記事を一生懸命書いても、h2やh3に狙いたいキーワードや狙いたいキーワードに関連したキーワードが入っていないことが多いです。

関連キーワードとは?

キーワードに関係するキーワード。例えば「整体 京都」が狙いたいキーワードなら、「ボキボキ」「足」「保険適用」「肩こり」などが関連キーワードになります。

関連キーワードが入っていないと、そのキーワードに対してコンテンツが足りないと判断され上位表示は難しくなります。

また読みづらくなるので、せっかくサイトに訪れた人が離脱してしまう悪要因にもなります。

ワードプレスでタグの付け方

ワードプレスでは「段落」をタップすると選べるようになっています。

だいたいのワードプレスの設定(テーマなどによる)では、

段落=普通の文章

見出し2=h2タグ

見出し3=h3タグ

見出し4=h4タグ

見出し5=h5タグ

見出し2がh2タグとなっています。

③画像のAltにキーワードを入れる

画像をサイトに挿入する際にAltに意識してキーワードを入れていますか?

画像SEO例キャプチャ

Google検索は文字だけではなく、画像からも流入があり画像で絞って検索できるようにもなっています。

画像SEOなんて言い方もされますが、画像にもSEO対策をしておくと画像からの集客も見込めます。

ポイント

・全然関係ない画像は使ってはいけません

・画像に分かりやすい文字を入れるとクリック率がアップします

ちなみにワードプレスでAltタグというのは、メディアで画像を選択したときに「代替えテキスト」を入力する欄があります。

Alt入力の代替えテキスト説明

その代替えテキストに入力すればできます。

↑こちら↑の画像の代替えテキストには「Alt入力の代替えテキスト説明」と入力しました。

日本語でよいのですが、無理やりキーワードを入れすぎるのもよくないので気を付けてください。

無料で自分でできる外部SEO対策方法

内部対策に比べ、難易度がぐぐっとあがるのが外部対策です。

ココがポイント

外部対策というのは被リンク(リンクをもらう)

もらいたい被リンクのポイント

以前は、中古ドメインや無料ブログからの被リンク(自社サイト以外のサイトからリンクをしてもらう)をもらってもある程度効果がありました。

しかし、現在は生きているリンクが重要になってきています。

ポイント

・実際に流入があるリンク

・世間的に信頼されているサイトからのリンク

が大事。

実際に流入があるリンクは、そのリンクをクリックしてサイトに来てくれる人がいるリンクのこと。

そして世間的に信頼されているサイトからのリンクの基準は、政府や公的なサイトであったり病院だったり世間一般的に信用ができるサイトということです。

企業サイトも当てはまります。

被リンクのもらい方

さてそこで問題なのが、そのようなリンクをどのようにもらうのかです。

だから、今は外部対策がとても難しくなっているのです。

・取引先からリンクをもらう

・質の高いコンテンツを作って引用してもらう

取引先からリンクをもらう

良好な取引先があれば、直接お願いして取引先からリンクを送ってもらえるように頼みましょう。

自演リンクと呼ばれる自分でサイトや無料ブログを作ったり、海外サイトで依頼してリンクを送る方法は、少し前に流行りましたがおすすめできません。

質の高いコンテンツを作って引用してもらう

時間やお金がかかりますが、質の高いコンテンツを制作しましょう。

質の高いコンテンツは作るのが大変な分、真似されにくいです。

特に図解やコアな写真などは引用されやすい傾向があります。

画像や文章を引用する場合には、引用元を記載しリンクを貼るという決まりがあり重要な被リンクとなります。

被リンクをもらう際のポイント

被リンクをただURLでもらうだけではなく、SEO効果をアップさせるポイントがあります。

ココがポイント

・テキストでSEO対策したいキーワードを含んでリンクしてもらう

・画像ならaltタグにSEO対策したいキーワードを入れてもらう

相手にやってもらうことになりますのでお願いするのは難しいですが、やってもらえればサイトの評価があがり少なからずSEO効果があるでしょう。

取引先にリンクをお願いするケースなら、あらかじめバナーやテキストリンクを作ってお渡しするのも手だと思います。

【まとめ】【無料】自分でできるSEO対策の4つ方法(内部・外部)をわかりやすく解説

SEO対策方法は多岐にわたりますが、最低限やっておくべき対策方法を紹介しました。

やはりやり方がわからない。

きっちりSEO対策をしたい。

というご要望があれば、ぜひご相談ください。

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